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インプラントの構造

インプラント体
様々な生体材料(代表的な材料は生体となじみのよいチタン)に表面加工などを施した人工の歯根部。この部分を顎骨内に埋め込んで骨と生着させます。
  インプラント体
アバットメント(支台部)
人工の歯冠部(上部構造)を装着する為にインプラント体に連結される支台装置になります。
  アバットメント(支台部)
人工の歯
人工の歯冠部(上部構造)を装着する為にインプラント体に連結される支台装置になります。
  人工の歯
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当院で使用しているインプラント

アストラインプラント
アストラインプラント
スウェーデンを中心に、世界各国に拠点を持つ、アストラグループが開発したインプラントです。インプラントの祖でもあるブローネマルクインプラントの欠点を補っているような特徴を持ったインプラントです。
インプラントの表面をザラザラにする事で、骨とインプラントが上手く結合しやすい形をしており、インプラントを早期に固定したり、インプラント自身の強度の向上がもたらされています。
HAインプラント
HAインプラント
HAはハイドロキシアパタイトの略称で、顎骨の中で骨と積極的に結合しようとする生体活性材料の事を指します。
従来のインプラントでは、骨が柔らかいと、インプラントが回転してしまい、骨と結合しません。しかしHAインプラントは、骨の硬さを選ばず埋入できます。これが、HAインプラントの最大の特徴で、他のインプラントより顎の骨と結合しやすいのです。
骨とのインテグレーションも早く、状態が良ければ手術当日より仮歯が入れる事ができます。また、通常のチタン製のものより治癒期間が早いのも特徴で、今後さらに期待が持てるインプラントとして浸透しつつあります。
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